ざっくり書いていく

気になったニュース・商品のレビュー・ゲーム動画・所持品など適当に書いていきます

トヨトミ ファンヒータ 消費電力 メモ

トヨトミ製石油ファンヒータ
LC-L43B-W
の消費電力をワットモニター(ワットチェッカーみたいなの)で計測したのでメモ

電源OFF(液晶点灯時)  1W
電源OFF(液晶消灯時)  0.8W
点火時(電源を入れて数秒) 500W
点火時(点火までの間) 500Wから徐々に低下し300W
点火時(火のつく瞬間〜点火後10秒位) 300W
運転時(P4燃焼) 24.5W
運転時(P3燃焼) 20.5W 
運転時(P2燃焼) 19.3W
運転時(P1燃焼) 17.8W
運転時(PL燃焼) 17.2W 

Bluetooth スタックを入れ替える(2015/04再編集)

2015/04更新 スタックを最新版に入れ替え
2014/04更新 Bluetoothドングルを入れ替え

私はパソコンにBluetoothドングルをさして無線で飛ばして音楽を楽しんでいるのですが、この前購入したWalkmanと比べるととても音が悪いです。

で、いろいろと調べた結果Bluetoothで音楽用に使われるプロファイルA2DPのビットレートが低いのではないか?という結論に至りました。
それで、このビットレートを設定しようと思ったのですが設定できるのは東芝製スタックを採用している製品だけだそうです。残念ながら私の購入したBluetooth 3.0対応のBT-Micro3E1Xはモトローラ製スタックを採用しているのでこの設定項目がありません。レジストリから設定できるかな?と調べたのですが設定できるようなものは発見できませんでした。

最近はapt-Xに対応しているものもあります。新規導入にはそちらも検討して下さい。
問題はapt-XはCSR Harmonyというスタックしか対応していなく、ソフトウェアの出来が悪くトラブルが多いこと。A2DP以外はイマイチらしいです。
音質ではapt-Xが断然良いのでお勧めですが、安定性では東芝スタックです。

それと、Bluetoothには電波の強さでClass1とClass2の製品がありますが大は小を兼ねるので電波の強いClass1の製品を購入しましょう。電波が強いと音切れが発生しにくくなります。(実際に試しました)




せっかくなのでBlutooth4.0対応で
CSR Harmony採用の製品をチョイスしました。
(CSR Harmonyはライセンスされた製品以外では絶対に動作しない) 続きを読む

映画レビュー「ヒックとドラゴン2」

待てど来ないヒックとドラゴン2のBlu-rayが海外でリリースされて日本語付きの物がリリースされたのでレビューします。
ネタバレは最小限にしつつ、AV的な所に的を絞ってレビューします。
アマゾンフランスで購入しましたが、今買うならアマゾンドイツがおすすめです。
パッケージの文字は全く読めなくなりますが、値段が安いです。(送料も安い)
_SL1500_
http://www.amazon.de/dp/B00H5HYF98/


[ストーリー]
前回の映画から5年が経過し、20歳になったヒックたち。
村の長であるストイックから後を継いで欲しいと言われてはいるが、なかなか気持ちの準備ができていないと言うヒック。…あとは他の人のレビューを参考にしてください。
テレビシリーズは見ていなくても全く問題ありません。
 [映像]
前作も2010年当時として最高の映像でしたが今回も凄くいいです。 
全編に渡り素晴らしい解像感で、ライティングもいいです。(ドリームワークスはここが得意らしい)
この映像の質感ではアナと雪の女王は目でないでしょう。やはり劇場で見たかったです。
アニメーションだが実写のような質感があり、革製品やドラゴンの鱗感、雲の流体感が実物に近くなっています。
ただ、相変わらず水に飛び込んだシーンは水の質感が偽物っぽいのが気になります。
それとトゥースの演出がややオーバーなのが気になります。今回は犬っぽい?
今回もリファレンスディスクとして活躍できると思います。
[音声]
前回の派手めな音場から一転、今回は地味ですね。
なんだか音量が小さいです。家では-8dbで鑑賞しましたが、うるさすぎるシーンはありませんでした。
ただ、取り巻き感や移動感などはいい感じです。さすが劇場ではDolbyATOMS上映だけのことはあります。
英語がDTS-HD、日本語がDTSなのでこだわりがある人は英語一択です。 
日本語だと音が痩せてしまう問題があります。これはすべてのBDにいえることですが・・・
(余談ですがアナ雪も日本語だと音質に問題ありです。あちらは英語も日本語もDTS-HDなのに悪いです)
[見どころ]
相変わらず、テンポがよすぎるくらいにいいので話が急すぎます。
場面が変わる間に時間が結構経過していると意識してみるといいでしょう。
今回は全編に渡り、ヒックとトゥースが出続けるので表情に注目しましょう。
手前でメインの話をしながら裏で色々と細かい動きをしている場面がとても多いので最低2回は見ると楽しめます。
あと、ヒックのヒゲが徐々に伸びているのも要チェックです。 
少し残念なのは、付録の短編の画質。バーク島の冒険と同じ画質です。
確かに、過去の話なのでいいですが本編の高画質を見た後にはつらい。

いろいろ書きましたが、期待していたとおりのできです。
どうにでもなる終わり方をしたので、今後のヒックとドラゴン3やテレビシリーズ(Dragons: Dragon MastersRace to the Edge)にも期待です。
もうすでに何回か見ましたが、見るたびに新たな発見がありとても丁寧に描かれています。
本当に日本上映が無いのが悲しい作品です。 

Google Play Music Managerがバグった時の初期化方法

Music Managerの同期がうまく行かなくなった時などに初期化する方法
なぜかアップロード出来ないファイルが出てきたりした時の対処方法
Music Manager

C:\Users\<account name>\AppData\Local\Google\MusicManager\MusicManager.log
C:\Users\<account name>\AppData\Local\Google\MusicManager\ServerDatabase.db
このフォルダのファイルを削除する。

BIC Sim Wi2エリア縮小について

Nexus7(2013)と組み合わせて使っているBIC Simですが
おまけで公衆無線LAN「Wi2」が無料です。

私は知らなかったのですが、このプレミアムサービスお試しが終了し実質サービスエリア激減となるようです。
http://wi2.co.jp/jp/news/info/2014/03/wi2-300-13.html
2014年9月いっぱいで下記のSSIDにアクセスできなくなります。
・Wi2premium
・Wi2premium_club

ほとんどがこのSSIDなため殆どの場所で使えなくなります。

ただもとより上り回線がWiMAXだったり、つながっても全然通信ができない事があるなど使い勝手にやや問題がありました。
ただ、出先でアプリを更新したり、重いデータを落とすときには便利だっただけに残念ですね。 

DNSが不調(追記:7/19)

久しぶりに書きます。

ワイモバイルになったイーアクセスのADSL「ADSL-direct」 ですが3月に変更してから快調に動いています。

ただ、今月に入ってからChromeの「ホストを解消しています」が長くなったり、検索結果を開こうとすると「ページが表示できません」になり開けないことが多数発生しました。
ただ、この状態で「F5」 を押して再読込すると普通に開けます。

いろいろ試行錯誤したところ(ルーターも新しいのを買ってしまったorz)
どうも原因がDNSが原因だと言うことが判明しました。
ちょうどその頃ほかのISPで攻撃があったらしいことが判明。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140707_656788.html

関係ないとは思いますがワイモバイルのDNSサーバーも調子が悪いようです。
ということで、ルーターの設定画面に行き、DNSサーバーをGoogle Public DNSに変更しました。
https://developers.google.com/speed/public-dns/docs/using?hl=ja 
DNS

これで少し試したところエラーは無くなったようです。ついでにページの表示も少し速くなった気がします。
しばらくはこの設定のまま行きたいと思います。 

追記:(2014/07/19) 
2chのADSL directスレッドでも同様の事態が発生している方が多数いる模様。
一応中の人が調査中らしい。それまではこの方法を使ってほしいとのこと。 

TX-NR838 発表

うちで使用しているオンキヨーのAVアンプ「TX-NR818」の後継機種「TX-NR838」発表が発表されました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140417_644833.html
TX-NR838_b
下の写真のうちにある機種とあまり外観は変わりません。
IMG_5266

主な更新点は
・DSD 5.6MHz対応のネットワークオーディオ再生機能
・4K/60p映像パススルーやHDCP 2.2対応のHDMI端子
 (HDMI2.0)
・WifiとBluetooth内蔵
自動音場設定がオンキヨー独自のものに変更(AccuEQ Room Calibration) 

個人的には最後の項目が気になりますね。
今まではAudyssey MultEQを使用していましたが今回から独自のものに変更されました。
ライセンス料が高かったのでしょうか?ほぼ同時に発表されたTX-NR636の取説を読みましたが測定箇所も1カ所になり技術力が足りているのか不安になります。
この手の技術はパイオニア・ソニー・ヤマハが前から独自技術で実装しているので、音響も独自にやりたかったのでしょうね。
ただ今回が初めてなので精度が未知数で他社に比べて劣っている可能性が高いですね。
同時にDynamic EQなどの Audysseyの技術も無くなってしまったのが残念です。

去年買い換えたばかりで満足しているので買い換え予定はありませんが技術が落ち着くまでしばらくは他社の製品を買っておいた方がいいかもしれません。

CSのビットレート問題対策

EpgDataCap_Bon(EDCB)でスカパー!(旧:スカパー!e2)を録画して、TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4でカット編集をした際につなぎ目がブロックノイズだらけになってしまうことがあります。
ブロックノイズ
発生するファイル:スカパー!で録画したSD放送
(HD放送は大丈夫です)

原因:
スカパー!SD放送のtsファイルの最大ビットレートが実際のファイルは平均6Mbps、最大9Mbps位なのに、なぜかヘッダー情報に書かれている最大ビットレートが2Mbpsの為、TMSR4がつなぎ目部分を最大2Mbpsでエンコードするために発生します。

ちなみにTMSR4は「2012.10.11 / 製品版 Ver.4.0.7.28」にて
「(可能な場合)ソースファイルのヘッダ情報以外からビットレート情報を取得し、更に適切なスマートレンダリング処理がされるよう改善しました。」
TMSR4
<修正されたファイルはこのように表示されます>
改善されたで大抵は自動的に判定されて、適切な最大ビットレートが指定されますが「可能な場合」なのでそのまま2Mbpsになってしまうことがあります。

そこでtsファイルのヘッダーを強制的に書き換える必要があります。

解消方法:
まず、EDCBにて録画モードを「指定サービス」で録画します。

有志の方が作成されたModBitrate4CSをダウンロードします。
(新しいファイルを作成せずに直接ファイルを書き換えるModBitrate4CS改を使用した方が便利です。)

手動で書き換える場合は、ModBitrate4CS.exeにts ファイルをD&Dするとヘッダーが書きかえられます。
続きを読む

ADSLの速度変更(50M→12Mプラン)

ADSLの速度変更(50M→12Mプラン)が完了してしばらくたったので再計測してみました。

12Mでの結果
3403090882
回線:eAccess ADSL-direct タイプ1 12M プラン
ラインモード(自動設定):G.dmt AnnexC
線路距離長(計算値):1950m
伝達損失(計算値):42dB
有線LAN接続

以前の50Mだったときの結果
3367049252

当たり前ですが、ラインモードがG.dmt AnnexCと以前から変わっていないのでほとんど誤差程度の差しかありません。
なので、 12Mでしかリンクしていない人はさっさと速度変更をしてしまいましょう。

Splashtop streamer アップデート

Splashtopのサーバーソフトであるstreamerがアップデートしました。
Splashtop streamer 2.5.5.4
Splashtop streamer 2554

以前からNVIDIA GeForceには最適化されていましたが
このバージョンからAMD Radeonにも最適化された模様です。
(ロゴが表示されるようになりました)

AndroidであるNexus 7(2013)からとiosのiPad3からアクセスしてみましたが動画のカクツキ感などが減ったように感じられました。

Nexus7接続時にデバイスの接続音がし、汎用PnPモニターが出るようになりました。
モニター
これにより、安定化・高速化を図っているのかな?
ただ、今現在はiPadから接続した際は使用されません。 
追記:1024x768以外の解像度で接続されるとデバイスが追加されるようになりました。 
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