日々進化を続けているPS3ですが新しいファームウェアのことについての記事がありました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20090827_311039.html

新型PS3(120GBスリム)の変更点
・初代モデルと比べると消費電力は2/3
・前回でファンが回ったときの音は今まで通り。でも回る機会はCellが45nmになったのもあって減った。
・ドルビーTrueHD、およびDTS-HD Master Audio音声を、HDMI端子からビットストリーム出力できる。
従来モデルでは載っているチップや設計上対応不能
・HDMIは従来通りバージョン1.3である
・他のシステムのインストール機能を省略
これはサポートにかかる人件費削減のためらしい
・電源スイッチがただのボタンに・・・
従来との違いはすぐに切れるようになったこと。低コスト化とせっかちな人が後ろの電源で切ってHDDを壊したことがあるらしい。
・電源ケーブルがめがね型に。主電源スイッチを省略

ソフトウエアVer.3.00について
・標準な波打つような背景が変更されている
・What's New機能の搭載
電源をつけた際に従来はGAMEにカーソルがあっていたのがここになる。
様々な最新情報が表示される。
・ブラウザにスクリーンショット機能を搭載
・ブラウザに印刷機能を搭載
一部の対応プリンタに限る
AV関連
・DTCP-IPに対応
録画機に録画されたデジタル放送をPS3で再生可能になった。
ネットワーク認証が必要。この項目を出すには一度「再生」する必要がある。これは海外ではDTCP-IPが無いため。
・右スティックを使った早送り・巻き戻し
一度倒すと一時停止にそれから時計回りや反時計回りに回すとシームレスにスピードが変わるらしい。0.1倍速単位
・従来CDだけだった88.2KHzか176.4KHzへのアップコンバート機能がHDDやUSB機器のファイルでも可能に

従来モデルがビットストリーム出力に対応しなかったのは残念ですがなかなかいいアップデートになりそうです。