立て続けにCG映画を見ています。
今回見たのは「ボルト」です。
ボルト/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]ボルト/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]
出演:ディズニー
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント(2009-12-16)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
もちろんBlu-rayで見ました。

ジャンルは「CGアニメーション・動物・冒険しながら成長」
[内容]
動物保護施設にいた子犬、それをペニーが「ボルト」となずけられるところから始まる。
そして5年後・・・
俳優犬として悪と戦う改造されたスーパードックとして活躍しているボルト。監督の方針でこの世界を現実だと思い込んでいる。ふとした出来事から遠いところに運ばれてしまうボルト。そこでは今まで現実だと思ってきたことが通用せず、かなり周りから浮いている勘違い犬。猫のミトンズと出会い愛しき飼い主のペニーのところに戻ることになる。その道中ハムスターのライノと出会い、さまざまなことを経験していく中とうとう自分は普通の犬だということを知ってしまうボルト。ミトンズから普通の犬のことを教わりながら愛しきペニーのところまで戻りながら普通の犬としての幸せを学ぶ。
(中略)普通の生活をしてペニーとミトンズ、ライノと楽しい生活を送っていくのでした。

[映像]
CG技術の進歩に伝統的な背景画を融合させとてもリアルな世界を描いています。昔のCGのように浮いていません。
とにかくボルトが飼い主のところに戻る道中の場所の移り変わりがうまく表現さえており自然なので見るだけでなごみます。
ボルトの毛もふさふさ。動きの犬そのものなのでなんだか犬を飼いたくなります。
ハリウッドと言ったらリップシンクですがこれも完璧です。むろんアニメ映画ですが英語で見ましょう。

[音声]
サブウーファー鳴りまくり。ちょっと過剰な気もしますがアクションシーンが続いているときはこんなものでしょう。DTS-HD Master Audioの重厚感も味わえます。
冒頭なんかかなり乗れます。
音が大きすぎるという理由で音量を下げると声が聞き取りづらくなりのでここは大音量で楽しみましょう。

[HDの必要性]
毛のふさふさ感。映像の作りこみもすごいのでやはりBlu-rayでみてください。

[まとめ]
音楽もいい。映像を程よく盛り立てている。サントラがほしくなってしまった。冒頭のシーンはやはり大画面がほしいところ家のテレビでは迫力不足。大画面楽しむのにふさわしい作品でした。

余談:
最近映画を多く見るようになってまた物欲が・・・
やっぱり映画館と比べると音はいい線言っているのだけど画面が小さい。プロジェクターがほしくなってしまった。
でも遮光だとかスクリーンだとかいろいろ周辺をそろえるのにお金が・・・
でもいつから購入したいですね。