うちで使用しているオンキヨーのAVアンプ「TX-NR818」の後継機種「TX-NR838」発表が発表されました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140417_644833.html
TX-NR838_b
下の写真のうちにある機種とあまり外観は変わりません。
IMG_5266

主な更新点は
・DSD 5.6MHz対応のネットワークオーディオ再生機能
・4K/60p映像パススルーやHDCP 2.2対応のHDMI端子
 (HDMI2.0)
・WifiとBluetooth内蔵
自動音場設定がオンキヨー独自のものに変更(AccuEQ Room Calibration) 

個人的には最後の項目が気になりますね。
今まではAudyssey MultEQを使用していましたが今回から独自のものに変更されました。
ライセンス料が高かったのでしょうか?ほぼ同時に発表されたTX-NR636の取説を読みましたが測定箇所も1カ所になり技術力が足りているのか不安になります。
この手の技術はパイオニア・ソニー・ヤマハが前から独自技術で実装しているので、音響も独自にやりたかったのでしょうね。
ただ今回が初めてなので精度が未知数で他社に比べて劣っている可能性が高いですね。
同時にDynamic EQなどの Audysseyの技術も無くなってしまったのが残念です。

去年買い換えたばかりで満足しているので買い換え予定はありませんが技術が落ち着くまでしばらくは他社の製品を買っておいた方がいいかもしれません。